ふつうにしあわせな日々の記憶


by monpaku

結局うんこの話。

心(しん)様。

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我が家のサルーキは御年15歳。

市から表彰されちゃった♬わーい(・∀・)

元気な心様。

ちょっともたつきながらも庭を走る姿は、私の心を弾ませてくれています。

今年のお正月三が日、ちょっと前足を気になるようにしていて、翌日には大変な事態になっていました。

免疫弱くなるゆえのアカラスですねえ。


むーん。

結構ひどい事態。

これは皆様のお目に晒すのも・・・


と躊躇していましたが、


最期の瞬間まで犬と暮らす。ということはこういうことかも。


見送った良男(Fブル 享年10歳) ベン(ドーベルマン 享年12歳)には、発症しませんでしたが。

老犬にはよくあることだそうです。

免疫が弱くなってくるといろんな事態が出るそうですが。

初めての経験にかなり凹んだ時期もありましたが、心さん頑張ってるし、私も頑張ったし、みんながんばった!



ということで、発症直後。※お食事中の方はご遠慮下さいませ。
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これがまた・・・お腹全体まで広がりました・・・・。

歩くと血膿が出ます。

支えるのに触るとトドのような声で泣きました。

ご近所に虐待疑われちゃうかな~・・・(^_^;)という声で。


内服して、毎日洗って、オイル塗って。

のあと、

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こんな姿。

すっきり。


それでも、歩いたりすれば血がぶちぶち出るんですけどねえ。


歩くのもままならない、起き上がるのもままならず、介助の手がなければ動けませんでした。

だけど、頭はしっかりしてるので「おしっこいきたい」「お水飲みたい」と泣くんです。

お気に入りの場所はリビングのソファーで、頑張って乗ろうとするし。


部屋中スプラッタ!(°д°)


それでも、彼が動くことが嬉しくて

うんこだけは寝ながらぷすーと平然とするんですけど、

旦那様とふたりで血だらけになりながら、うんこまみれになりながら、大笑いしてました。o(^▽^)o

他の犬ががうんこ踏みそうになると「待てー!!!」の嵐。


ほんとに忙しい毎日でした。


お昼休みに帰ってくると、ちゃんと生きていて「のりちゃん。うんこ片して。」と目で訴えるしんちゃんがおかしくて。


そして、ちょっと頑張った今。

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ぐちゃぐちゃがなくなったの。ヽ(;▽;)ノ

乾いてるのよ♬

一人で起き上がれるようにもなりました。

そのおかげでうんこ祭りの日もありますが(^^;

「完治ということはないでしょう」と言われてますし、仕方ないことと思います。

でも、

できるだけ彼の旅立ちが苦しむことでないように、楽しい日々でありますように。


ご飯もちゃんと食べれます。

うんこもいいうんこです。


我が家に来て8年。


彼が暮らした過去から1年長い我が家での歴史。


決して安住の地ではないでしょうけど、そこはちょっと我慢してもらって。( ^ω^)



楽しい思いをさせてもらいました。

教えてもらったことがたくさんありました。


たくさんそばにいてもらいました。



綺麗なことばかりでないけれど、それがいきものというもの。


お人形ではないのだから。


安心して、うんこ漏らしてもらいます。( ^ω^)


喜んで片させてもらいます。


爪にうんこ入ったら、その手で旦那様を追いかけます。( ̄▽ ̄)



掃除して

仕事して

心さまのおせわして

その他の犬もお世話して

掃除して

お風呂入って




(たまに、カレー部。)


・・・・のループは、忙しいけど楽しいです。


老犬になるといろんな現象が出ます。

アカラスであったり、痴呆であったり、足腰が弱くなったり、病気であったり・・・。


すごくすごく大変だと思うけど、その経験をさせてくれるまで生きてくれたことに感謝して喜んでお世話させていただきたい。


それがたくさん楽しい思いをさせてくれた犬との暮らし。


最期まで楽しく。


うんこも楽しみましょう( ^ω^)
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by velvetmomon | 2013-02-07 23:10 | daijinakoto